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中国資産鑑定協会が『商標資産鑑定指導意見』を発布

2012年2月13日に、中国資産鑑定協会が『商標資産鑑定指導意見』(以下「意見」という)を発布し、2012年7月1日から施行することになった。
企業の合併再編の中で、商標ブランドは無形資産として大きな価値を持っている。「意見」は市場の実情に基づいて、商標資産の価値を如何に確定するかを取り決めた。
「意見」の規定によれば、公認資産鑑定士が商標資産の鑑定業務を執行する際には、商標資産の関連状況について調査をしなければならない。それは必要な実地調査・市場調査、及び関連資料の収集などを含む。公認資産鑑定士は商標資産の鑑定業務を執行する際には、商標資産の使用に係わる財務データ又は監査済の財務諸表を取得して、商標資産の関連財務データに対して必要な分析を行わなければならない。
公認資産鑑定士は商標資産の鑑定業務を執行する時には、必要な鑑定手順を履行した上で、「資産鑑定準則―鑑定報告」に則って鑑定報告書を作成しなければならない。


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